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~警戒感が緩んだ相場でのトレードポイント~

こんばんは(^-^)/
まりりんです!


今日は風が強くて寒い1日でしたね。

珍しく目が冴えていました(笑)

この調子で今日のトレードにも
気合を入れていきたいと思います!






今日は、
22時半に(米) 10月貿易収支の
注目度の高い指標発表を控えています。


現在の相場は
落ち着いた動きとなっています。

ドル円は114.14円まで強含みです。
ユーロ円は122.65円、ポンド円は145.45円、
加ドル円は85.93円まで高値を更新しました。


特に手がかりは見当たりませんが、
週末の伊国民投票で
目先のリスクイベントを通過しており、
警戒感は緩んでいるようです。






スクリーンショット-(20)

ドル円・1時間足


現在のドル円相場は、
113.88円で推移しています。

RSIは、ちょうど真ん中あたりですが、
このあと上値を伸ばす展開となっても
そこまで長いトレンドが続くとは
思いにくいでしょう。

現在の相場状況からは
まだまだ上値に挑戦していくことに
期待できますが、
特別大きな手掛かりがあるわけでもなく
少なくとも指標発表まではこのまま
レンジ相場が続いていくのではないかと思います。


今日の私のトレード成績は
メルマガにて配信しています(*^^*)



~豆知識~


昨日はRSIの見方について簡単に説明しましたが、
RSIって結局なに?と思っている方に!

RSIとは、買われすぎや売られすぎのような
水準が来るタイミングで逆張りを仕掛けるために
使用します。

また、相場が上方向へも下方向へも
進んでいかないどっちつかずの状態のときに
その相場の動きを予測する指標として
使用できるものです。

つまり、レンジ相場において
威力を発揮するテクニカル指標です。

RSIを使用する際には、
相場がいまどのような状態にいるのかを
確認することが必須となります。

もしも、トレンドが発生している場合に
このRSIを頼ってしまうと大きな損失になる
危険があるので注意が必要です!

また、RSIダイバージェンスといって、
相場が高くなっているのにRSIは低くなっていく、
またはその逆のことが起こることもあります。

本来であれば、相場がさがるとRSIも低下し、
上がるとRSIは上昇するはずですが、
その逆の現象が起きるのです。

ダイバージェンスが発生すると、
一時的に相場が下落する傾向が強くなります。

ただしトレンド発生後のRSIと
値動きの関係において生じることが多いため、
一時的に下落してもすぐに
上昇トレンドの中に戻ることも多いようです。

トレンドの発生中やトレンド後には
RSIにあまり頼りすぎない方が
いいですね。

とはいえ、RSIを使うことによって
レンジ相場での逆張りやレンジ相場を
抜け出す瞬間を捉えることができるようになります。

使うタイミングを間違えなければ
強力な助っ人となるのです。

1日のほとんどがレンジ相場のなかで
RSIを使用する際の注意点に気を付けながら
上手くRSIを活用していきたいですね。



では、今日はこのへんで(^-^)/