~明日にECB理事会を控え、小動きな相場~ - 月曜から夜更かしFX

月曜から夜更かしFX ホーム » トレード日記 » ~明日にECB理事会を控え、小動きな相場~

~明日にECB理事会を控え、小動きな相場~


こんばんは(^-^)/
まりりんです!


今年も残りわずか!!
というところで為替相場では
大注目イベントを多く控えて
年末に向かって盛り上がっていけるのか
ワクワクしますね。

私生活でも年末に
多くの楽しみがあるので
一気に駆け抜けていきたいと思います!





~注目指標発表~

・24:00 (加) 加中銀政策金利発表
        ※同時に声明発表も行われます。

加中銀政策金利発表では、
据え置きが妥当でしょう。

サプライズはないと思われますが、
今後の金融政策への思惑で
カナダドルが大きく動くキッカケとなります。


また、今日は特に注目度の高い
米国指標発表は予定されていませんが、
経済指標以外のイベントとして
24時半に(米)週間原油在庫が控えています。

このイベントへの注目度は高く、
市場は敏感に反応すると思われます。




~今日の為替相場~

明日に注目度が上がっている
欧州中央銀行(ECB)理事会を控えるなか、
小幅な値動きにとどまっています。

ドル円は114円前半を中心とした
小幅な上下となりました。

今月に入って114円後半まで
急激に水準を上げた流れに一服感もあり、
114円台にやや重さが感じられます。

しかし1週間後に控えた
米連邦公開市場委員会(FOMC)では
1年ぶりの利上げが想定されています。
足元の堅調な米経済指標を背景とした
来年の複数回の利上げ示唆への思惑もあり、
ドル円は底堅さを維持するでしょう。



~チャート分析~

スクリーンショット-(22)

ドル円・1時間足(赤:25MA 黄:50MA 青:100MA)


現在のドル円相場は、
114.15円で推移しています。

移動平均線からわかるように
現在、ロングトレンドとなっているので
RSIは頼りにしないようにしましょう。

現時点で明確な方向感がありません。
動意は穏やかとなっています。

このトレンドもどこまで続くのか、
急な下げは考えにくいですが
慎重な姿勢が大事ですね。


今日の私のトレード成績は
メルマガにて配信しています(*^^*)



~豆知識~


今日は、明日に控えている
ECB理事会について
重要なのはわかるけど、
だから何なの?と思っている方へ!

ECB理事会はと、「ECB政策理事会」や
「欧州中銀理事会」とも呼ばれ、
ユーロ圏の統一的な金融政策を担う
欧州中央銀行(ECB)の
最高意思決定機関のことをいいます。

世界の経済に大きな影響を与えることから、
ECB理事会は市場からの
注目度が非常に高いのです。

ECB理事会には2つの種類があります。
1つめは、市場からの注目度が高い
ユーロ圏諸国の金融政策を決定する理事会で、
原則6週に1回のペースで木曜日に開催されます。

2つめは、ユーロ圏諸国の金融政策以外のことを
話し合う理事会で、人事制度やユーロ紙幣の
デザインなどを選定する理事会です。
こちらは市場からの注目度が低いです。

明日に開催されるECB理事会では、
金融政策発表とともに
ドラギECB総裁の会見も行われます。

これで、明日のECB理事会の
重要度や注目度の高さについて
理解していただけたと思います。

模様眺めムードが
明日にかけて一層強まりますが
稼ぐタイミングを見つけて
小さな利益でも多く積み上げれば
大きな利益となりますので、
コツコツ頑張りましょう!!



では、今日はこのへんで(^-^)/