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~FOMCを控えた来週の相場戦略~


こんばんは(^-^)/
まりりんです!


今日は久しぶりに
バレエの舞台を見に行ってきました。

舞台で踊っている方は皆
輝いていて、夢のような時間でした。

私も夢のために!!
来週も熱い相場になる予感です(*'▽')


それでは、来週の戦略!


~12.12(Mon)~


聖母グアダルーペの日でメキシコ休場     


~12.13(Tues)~


特になし。


~12.14(Wed)~


・8:50 (日) 日銀短観大企業製造業業況判断DI
・22:30 (米) 11月小売売上高
・22:30 (米) 11月生産者物価指数
・23:15 (米) 11月鉱工業生産
・28:00 (米) FOMC政策金利発表
・28:30 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見



~12.15(Thur)~


・22:30 (米) 11月消費者物価指数
・22:30 (米) 12月NY連銀製造業景況指数
・22:30 (米) 新規失業保険申請件数
・22:30 (米) 12月フィラデルフィア連銀製造業指数
・30:00 (米) 10月対米証券投資


~12.16(Fri)~


和解の日でヨハネスブルク休場
・22:30 (米) 11月住宅着工件数






来週の大注目イベントは
何といっても『 FOMC政策金利発表』!!
その後に予定されている
『イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見』も
発言に注目されています。

FOMCでは利上げが行われる公算だといっても、
ドル買いを仕掛けるということはないでしょう。

利上げはすでに織り込み済みです。

2018年2月に任期満了で交代する可能性のある
イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が
来年の米景気・物価見通しに強気で、
利上げペースの加速を示唆するようなら
ドル買いがあるでしょうが、
足元の米国内総生産(GDP)の回復や
物価上昇率の加速が続くかどうかは、
トランプ次期米大統領次第です。

イエレン氏はそもそも超ハト派なので、
ドル買いとなる可能性は
低いように思います。

FOMC後も多くの米国指標発表が
控えているので、
FOMCで勢いがついてほしいですね。



ということで明日からの
熱い1週間、頑張りましょう(^∇^)!!