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~FOMCを前に小動きな相場~


こんばんは(^-^)/
まりりんです!


今日は暖かいなと思っていると
小雨が降ってきて
長年信じてきた『天気が悪いと暖かい』
という説が本当だとわかった1日でした。

そんな今日も
FOMCを控えた相場となっています。

稼ぎやすさもあるので
チャンスです!!




~注目指標発表~

本日はこれといって
注目度の高い指標発表はありません。

あえて挙げるなら
22時半に発表のあった
(米) 11月輸入物価指数でした。

特にその結果を受けた動きとは
なっていません。

とにかく今は、
明日に控えたFOMC政策金利、声明
FRB経済・金利見通し発表と
イエレンFRB議長の記者会見です。

FOMC等の重要指標・要人発言を
控えての動きがどうなるかに
注目していきましょう。



~今日の為替相場~

ドル円は115円ちょうど付近へ
下押して推移しています。

ロンドンタイムには
115.48円まで戻りを試しましたが、
本日から、1年ぶりの利上げが予想される
米連邦公開市場委員会(FOMC)が
開催されるなか、様子見姿勢が強く、
一方向へ大きく売買が
進みにくい状態となっているようです。

FOMCでの追加利上げは
織り込み済み。

注目ポイントは、トランプ相場による
ドル高に対する
イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の見解、
スタッフ見通しのドット・チャートでの
来年の利上げペースの確認となります。



詳しいトレードのポイントについて
メルマガにて配信しております!(^^)!

~チャート分析~

スクリーンショット-(36)

ドル円・30分足(赤:25MA 黄:50MA 青:100MA)


現在のドル円相場は、
115.03円で推移しています。

レンジ相場となっていて、
もう少し売りが入っていくのではないか
と予想されます。

このあとも積極的な
相場の動きはなく、
小動きのもみ合いが続くでしょう。

スキャルピングで
稼いでいくチャンスとなります!



メルマガでFOMCでの
値動きを解説しています(*^^*)



~豆知識~

今日はFOMC関連の注目ポイントにあった
ドット・チャート』について

FOMCという今年1番のイベントなので
余すことなく知り尽くしたい方へ。

ドット・チャート』とは
FOMCのメンバーが適切と考える
政策金利の誘導目標の水準を
ドットの分布で示した散布図のことです。

米連邦準備理事会(FRB)は、
3,6,9,12月にFOMCメンバーによる
米国経済と政策金利の見通しを、
ドット・チャートで公表しています。

FRBはこのドット・チャートを、
政策を対外的に伝える主要な方法では
ないとしていますが、
市場関係者はFRB議長の発言に加え、
ドット・チャートの中央値から
利上げ開始時期や年の利上げ回数を
予測することが多いため
注目度の高い指標です。

今回のFOMCでは、
昨年12月の利上げから
待ちに待った追加利上げが
織り込み済みとなっています。

そして、注目はすでに
来年以降の追加利上げペースに
なっているようです。

トランプ次期大統領は
インフラ整備を中心とした財政出動、
大型減税、規制緩和などを提唱しており、
景気の拡大とともに財政赤字の拡大からの
インフレの加速などが警戒されています。

こうした状況を受けて、
利上げペースが従来の想定よりも
早くなるようだとドル買いの動きが
広がる可能性が高くなるでしょう。

9月に発表された『ドット・チャート』では
2017年中2回の利上げで
1.00~1.25%がもっとも多い
予想となっていましたが、
この水準に変化があるのかが
注目ポイントです。

今回の『ドット・チャート』で
もっとも多い見通しが1.00~1.25%から
1.25%~1.50%に移り、
年3回の利上げが期待される
状況になると大きなドル高材料となります。

しかし、トランプ次期大統領が
どこまで政策を形にしてくるかは
わからないので、
インフレ圧力の拡大がどこまでなのか
現時点ではわからないことだらけです。

そのため、
今回の『ドット・チャート』が
どのようになるか
しっかり結果を見ていきたいですね。


では、今日はこのへんで(^-^)/