~FOMC明けの相場攻略~ - 月曜から夜更かしFX

月曜から夜更かしFX ホーム » トレード日記 » ~FOMC明けの相場攻略~

~FOMC明けの相場攻略~

こんばんは(^-^)/
まりりんです!


今日は比較的暖かく感じて
天気のいい気持ちのいい1日でしたね。

朝方、ビッグイベントの
FOMCを通過して
今日の相場は盛り上がっています!





~注目指標発表~

・22:30 (米) 11月消費者物価指数
・22:30 (米) 12月NY連銀製造業景況指数
・22:30 (米) 新規失業保険申請件数
・22:30 (米) 12月フィラデルフィア連銀製造業指数
・30:00 (米) 10月対米証券投資

の注目度の高い指標発表を
控えています。

FOMCを終えてドル買いが加速している
相場の流れに乗っていく方向で
FOMC明けの各市場の反応と
米長期金利の動向が重要です。

注目度の高い米国指標発表で
市場は敏感に反応しやすい
地合いとなっています。

年末に向けて、米大統領選後から
加速して来たドル買い及び
リスク選好の流れが更に加速するかどうかも
注目されるでしょう。




~今日の為替相場~

ドルは米10年債利回りの
上昇を受けて全面高の展開となり、
ドル円は118.45円まで
2月3日以来の高値を更新し、
ユーロドルは1.0470ドル付近で
軟調な動きとなりました。

米連邦公開市場委員会(FOMC)で
来年の利上げが3回となることが
示唆されたことで、
米国と欧州や日本の金融政策の乖離が
当分続くことから、
トランプ相場のドル買いに
拍車がかかりつつあります。

ドル円は、イエレンFRB議長が
米連邦公開市場委員会(FOMC)後の会見で
重視すると述べたインフレ率、
米11月のコア消費者物価指数を
見極める展開となりそうです。



詳しいトレードのポイントについて
メルマガにて配信しております!(^^)!

~チャート分析~

スクリーンショット-(40)

ドル円・30分足(赤:25MA 黄:50MA 青:100MA)


現在のドル円相場は、
118.25円で推移しています。

FOMCを終えて
ロングトレンドが続いています。

依然として高値圏での反落の可能性が
示唆されていることから、
高値反落の可能性に警戒しながら、
押し目買いスタンスで臨むべきでしょう。

ドル円の上値めどは、
ドル売りオーダーが控える119円で
心理的な節目の120円。

ドル円の下値のめどは、
200日移動平均線の116.50円。

と予想します。



メルマガでこれからの
値動きを解説しています(*^^*)



~豆知識~


今日は『順張り』と『逆張り』について
詳しく説明していきたいと思います。

FX関連のサイト等をみていると
よく出てくる言葉なので、
しっかり頭にいれておきたいですね。


順張り逆張りは、
トレード手法を表す用語です。

順張りとは、株価が上昇傾向(上昇トレンド)にあるときに買い
株価が下落傾向にあるときに売るといった、
「株価の方向に合わせて売買する」方法です。

逆張りとは、株価が急落したときに買ったり
株価が急騰したときに空売りするなど、
「株価の方向と逆で売買する」方法です。

それではそれぞれの
メリット・デメリットとはなんでしょうか。

順張りメリット
順張りは上昇している株を買うのですから、
素直なトレードと言えます。

上昇がいつ止まるかはわかりませんが、
現に上昇しているのですから、
上がるだけの理由があるはずだと考えるのです。

注文方法は、上昇の流れに乗るので、
成り行き買いが中心になります。

順張りだと心理的に買いやすくなります。
決断がしやすいとも言えるでしょう。

また、株価の流れに乗るので、
短期で利益が出しやすいこともあります。

順張りデメリット

株は上がり続けることはありませんので、
順張りで買った高値が天井ということになってしまう
かもしれないということが最大のデメリットです。

順張りは勢いに乗っていくことになるので、
買ったところが高値になってから下がり出すと、
下げが大きくなることもあります。

心理的に買いやすいということは、
売買回数が自然と増えることにつながります。
結果として、自分の資金以上に
投資してしまう危険性があることも
デメリットとしてあげられます。

逆張りメリット

逆張りは、相場が行き過ぎたときの
反対を狙うトレード手法です。
「行きすぎれば戻る」という考え方が根底にあります。

最大のメリットは相場の方向に
左右されないということです。

相場が下落トレンドであっても、
一方的に下がり続けるわけではありません。
小さい上昇と下落を繰り返しながら
下がっていきますので、
下落の最中に「行きすぎて下げたとき」に
買うことができれば、
いったんは反発する確率が高いでしょう。

うまくいくと、そのまま下落トレンドから
上昇トレンドに転換することもあるので、
高い勝率と利益率が期待できます。

逆張りデメリット

逆張りは高い勝率が見込める代わりに、
そのまま暴落して下落トレンドが加速したり、
売り気配になって損切りすら許されないなど、
損失が大きくなることがあります。

たとえば、「行きすぎて下げた」と思って買っても、
さらに急落が続く異常な暴落相場になってしまうと、
買ってから大きく下がってしまうこともあります。

株価の動きと逆の行動をしないといけないので、
心理的に決断しにくいトレード手法と言えるでしょう。


私的には、
順張りでトレンドに乗って素直にトレードする方を
オススメします!

どちらにもメリット・デメリットが
ありますが、初心者の方は
まず順張りから始めてみては
いかがでしょうか。


では、今日はこのへんで(^-^)/