~ドル高一服の週末相場~ - 月曜から夜更かしFX

月曜から夜更かしFX ホーム » トレード日記 » ~ドル高一服の週末相場~

~ドル高一服の週末相場~




こんばんは(^-^)/
まりりんです!


今日は風が冷たくて
ついにきた真冬!!

明日明後日には
暖かくなると言われているので
もうしばらくの辛抱です。

今週最後のトレードも
しっかり稼いでいきましょう!





~注目指標発表~

・22:30 (米) 11月住宅着工件数

の注目度の高い指標発表を
控えています。

今日は、週末の金曜日で、
昨日からEU首脳会議(15日・16日開催)が
行われており、

来週には
日銀金融政策発表を控えています。

引き続き、注目度の高い指標発表で
市場が敏感に反応しやすい地合いです。

ここまで加速して来たドル買いや
リスク選好の流れが、ここから年末に向けて
更に加速するかどうかが注目されます。




~今日の為替相場~

ドル高が一服し、
週末要因も加わるなか、
ユーロドルは1.0472ドルまで買い戻され、
ドル円も117.92円まで調整の売りが
優勢となっています。

市場は、トランプ相場の年内到達点120円を、
NYダウ2万ドル、日経平均株価2万円とともに、
三役揃い踏みで達成しようと意気込んでいます。

今後は、米10年債利回りがNYダウの反落の
危険水準になると警戒されている2.75%付近に
接近しつつあることで、クリスマス休暇に向けた
代替投資勢のトランプ相場ポジションが
手仕舞われるタイミングを
見極めていくことになるでしょう。



詳しいトレードのポイントについて
メルマガにて配信しております!(^^)!

~チャート分析~

スクリーンショット-(42)

ドル円・30分足(赤:25MA 黄:50MA 青:100MA)


現在のドル円相場は、
118.02円で推移しています。

ドル高が一服したということで
レンジ相場となっています。

ドル円の上値のめどは、
オプション・バリアと
ドル売りオーダーが控える
119円、120円。

ドル円の下値のめどは、
昨日の安値117.01円。

と予想されます。

今日は週末ですので
なかなか相場に動きが見られないことも
あると思いますが、
指標結果を受けての動きが
ないとも言えないので深追いしない程度に
トレードしていきましょう。


メルマガでこれからの
値動きを解説しています(*^^*)



~豆知識~


今日は経済指標で
相場の動きを知るコツについて
書いていこうと思います。

特にFX初心者の方にとっては、
経済指標が発表された事によって
相場にどのような影響を受けるのかを
事前に予想する事は、とても難しい事でしょう。

そこで、大まかな予想ができる
経済指標に対する考え方の
簡単な参考材料となるものを
紹介していきたいと思います。

指標結果を受けた相場の動きの
1番の基本
となるのは、
指標結果が市場予想より
『良い』か『悪い』か。

一般的に、その指標発表が行われた国の
経済指標の結果が良い場合、
その国の通貨が買われる傾向にあり、
反対に指標発表が行われた国の
経済指標の結果が悪い場合には
売られる傾向にあります。

これが指標発表後の相場を
予想するにあたっての基本です。


また、同時刻に複数の経済指標を
控えている場合について。

経済指標は「市場がその指標に対して
どれだけ注目しているのか?」が
キーポイントです。

そのため、複数の指標が発表される場合には、
指標の重要度が高い方の結果を
優先して取り上げる必要があります。

同時に発表された指標の内、
重要な方の指標結果が
市場予想と大きな違いがある場合には、
その結果を元に多くの相場は動き出します。

もしも重要な方の指標結果が
市場予想と余り変わらないにも関わらず、
もう一方の指標が市場予想と比べ
大きく違いのある数値を出していた場合には、
そちらの指標の結果を優先して
相場が動き出す傾向が強いです。

つまり、『インパクトがあるものを常に優先する』
と覚えておくと、比較的簡単に
予想が付けやすくなるでしょう。

このほかにも
相場のバックグラウンドについても
知っておくと予想がさらに
つけやすくなります。

『発表予定がある指標についての
市場はどれほどの期待をしているのか?』
『指標の結果を受けて発表した国の
景気がどう変わる可能性があるのか?』

上記のようなことを
知っておくといいですね。


来週からの重要指標で
相場の動きを予想してみると
ますますFXが楽しくなりますよ!


では、今日はこのへんで(^-^)/