~円売り優勢だが、ドル円失速~ - 月曜から夜更かしFX

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~円売り優勢だが、ドル円失速~




こんばんは(^-^)/
まりりんです!


昨日だけでは終わらなかった
大掃除の続きをしていると
懐かしいものがどんどん出てきて
なかなか進みませんでした(笑)

お部屋は綺麗になったし、
今日で今年最後のトレードとなるので
気合入れて取り組みます!


~注目指標発表~

・23:45 (米) 12月シカゴ購買部協会景気指数

以上の注目度の高い
指標発表を控えています。

今日で今年最後の
取引となります。

注目の経済指標は
シカゴ購買部協会景気指数のみ
となっていますので、
どこまでの反応があるか
しっかりチェックしたいですね。


~今日の為替相場~

ドル円が堅調に推移し、
円売りが優勢となりました。

21日移動平均線をサポートに
ドル円は117.20円まで反発しています。

ユーロ円は123.70円付近まで上げ、
東京タイムの高値に迫りました。

ただ、ドル円は昨日高値である
117.26円を目前に失速し、
クロス円も高値から押し戻されています。

年末にしては動意があるものの、
プレイヤーが乏しい分、
値動きに張りがありません。


詳しいトレードのポイントについて
メルマガにて配信しております!(^^)!

~チャート分析~

スクリーンショット-(57)

ドル円・15分足 (赤:25MA 黄:50MA 青:100MA) 


現在のドル円は
116.87円で推移しております。

ロングトレンドとなっており、
ここが押し目買いポイント
となってくるでしょう。

たとえ、ここから
さらに下げてきても
すぐに損切をして途転売りを行う
ということもできますので
逃げ腰にならずに
トレードしていきましょう。


メルマガでこれからの
値動きを解説しています(*^^*)



~豆知識~

今日は『順張り』と『逆張り』について。

こちらはトレード手法として
様々なところで目にする
用語だと思います。

順張り』とは、
相場が上昇トレンドのときに買い、
相場が下落トレンドのときに売るといった、
『相場の方向に合わせて売買する』という方法です。

逆張り』とは、
相場が急落したときに買ったり、
相場が急騰したときに空売りするなど、
『株価の方向と逆で売買する』という方法です。


順張り』のメリット・デメリット

●メリット
順張りは相場が上昇しているときに
買うのですから、
相場に素直なトレードと言えます。

そのため心理的に買いやすいのです。
決断がしやすいとも言えます。

また、相場の流れに乗るので、
短期で利益が出しやすいこともあります。

▲デメリット
株は上がり続けることはありませんので、
順張りで買った高値が天井ということに
なってしまうかもしれないということが
最大のデメリットです。

心理的に買いやすいということは、
売買回数が自然と増えることにつながります。

結果として、自分の資金以上に
投資してしまう危険性があることも
デメリットとしてあげられます。

逆張り』のメリット・デメリット

●メリット
逆張りは、相場が行き過ぎたときの
反対を狙う投資手法です。

最大のメリットは相場の方向に
左右されないということです。

うまくいくと、そのまま下落トレンドから
上昇トレンドに転換することもあるので、
高い勝率と利益率が期待できます。

▲デメリット
逆張りは高い勝率が見込める代わりに、
そのまま暴落して下落トレンドが加速したり、
売り気配になって損切りすら許されないなど、
損失が大きくなることがあります。

相場の動きと逆の行動を
しないといけないので、
心理的に決断しにくいトレード手法です。


自分のやりやすい手法で
トレードできることが1番ですが、
私としては順張りをオススメしたいと思います。

他にも手法はありますので、
自分に合ったトレード手法を
見つけてくださいね!

では、今日はこのへんで(^-^)/