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~ドル買戻し優勢でレンジ相場~


こんばんは(^-^)/
まりりんです!


今日も寒い1日でしたが
綺麗な星空が広がっています。

いいトレードができる予感です(^^♪


~注目指標発表~

・22:15 (米) 12月ADP全国雇用者数
・22:30 (米) 新規失業保険申請件数
・24:00 (米) 12月ISM非製造業景況指数

以上の注目度が高い
指標発表を控えています。

主要な市場の動意は強いままですが
ドルの方向性は微妙です。

今日の米国重要指標では
相場が敏感に反応する
地合いとなるでしょう。

明日に米雇用統計を
控えている点にも
注意したいところです。


~今日の為替相場~

今日の相場はドル売りが続き、
ドル円は116.08円まで安値を更新しましたが、
現在はドル買い戻しが優勢となっています。

ドル円は116.70円付近まで
上昇しました。

来週11日のトランプ米次期大統領の
記者会見への警戒感から、
トランプ相場でのドル買い持ちポジションの
手仕舞いが進んでいます。

明日発表される米12月雇用統計の予想は、
非農業部門雇用者数が+17.8万人で
11月の+17.8万人と変わらずです。

失業率は4.7%で11月の4.6%から
上昇することが見込まれています。

雇用統計が予想通りならば
米国の堅調な雇用情勢が
確認できることになりますが、
現在のドル相場を動かす要因は、
米国の雇用や物価情勢ではなく、
トランプ米次期大統領のドル政策となっているため、
記者会見での発言が警戒され始めています。


詳しいトレードのポイントについて
メルマガにて配信しております!(^^)!

~チャート分析~

スクリーンショット-(62)

ドル円・15分足 (赤:25MA 黄:50MA 青:100MA) 


現在のドル円は
116.54円で推移しております。

レンジ相場となっており、
この後指標発表を控えているので
このままレンジが続くでしょう。

レンジの上限のめどは
NYカットのオプションが控える117.00円。

下限は大きめのNYカットの
オプションが控える115.50円でしょう。


メルマガでこれからの
値動きを解説しています(*^^*)



~豆知識~

今日は『成行注文』と『指値注文』について。

株式を買ったり売ったりしたいときは、
買い注文や売り注文を出す必要があります。

そこで重要となってくる注文方法が2つ。

成行注文とは、
売買価格を指定せず、
銘柄と数量だけでだけを
指定する注文方法です。

また、指値注文とは、
現在提示されている実勢価格より
安い価格で買う、または高い価格で売るといった、
売買価格を指定して注文を出す注文方法です。

成行注文は、注文さえ出せば
すぐに買ったり売ったりできる反面、
想定外の高い株価で買い注文が
成立してしまったり、
低い株価で売り注文が
成立してしまうこともあります。

指値注文は、
希望した価格で買ったり売ったり
できるのがメリットです。
その一方、買い注文の場合は
株価が希望した価格以下でなければ
買うことはできませんし、
売り注文の場合は希望した価格まで
株価が上昇しなければ売ることができません。
そのため、売買のチャンスを
逃してしまうという危険性があります。

成行注文指値注文、2つの違いは
『注文の際に価格を指定するかどうか』という点です。

購入価格や売却価格を
重視したい場合には指値注文を、
取引の成立を重視したい場合には
成行注文を使うのがポイントです。

上記のような注意点も踏まえて
2つの注文方法を上手に使い分けましょう!


では、今日はこのへんで(^-^)/