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~約1か月の安値。トランプ次期大統領記者会見への反応~

こんばんは(^-^)/
まりりんです!


今日はかなり寒さの感じる
1日でした。

気温と同じように
下がり調子のドル円ですが
今日も稼いでいきます!



~注目指標発表~

・22:30 (米) 新規失業保険申請件数

以上の注目度の高い
指標発表が控えています。


今日は、トランプ次期大統領の
記者会見明けでの各市場の反応と
主要な株式市場、米国の長期金利、
原油価格の動向が重要となるでしょう。

また、経済指標以外のイベントとして
・27:00 (米)30年債入札や
複数のFRB関係者の発言にも
注目したいですね。

ここからのトレンドを
しっかりと見極めたい局面となっています。




~今日の為替相場~

今日の相場は、
ドル売りが優勢となっています。

ドル円は、米長期金利の
低下をともない一時114.18円と、
昨日のトランプ米次期大統領の
初会見後につけた安値
114.25円を割り込みました。

昨年12月9日以来、
約1カ月ぶりの安値
114.18円をつけました。

足元では下落の勢いをやや緩め、
114.35円前後へ小幅に戻しています。

米長期金利は、昨日NYタイムの
下振れ水準2.327%を
割り込む動きを先行させ、
昨年11月30日以来の
低水準2.321%まで低下しました。


詳しいトレードのポイントについて
メルマガにて配信しております!(^^)!

~チャート分析~

スクリーンショット-(70)

ドル円・15分足 (赤:25MA 黄:50MA 青:100MA) 


現在のドル円は
114.16円で推移しております。

ショートトレンドです。

このまましばらく
ドル売りが続きそうですが、
今日も注目度の高い
指標発表やイベントを
控えている点に注意したいですね。


メルマガでこれからの
値動きを解説しています(*^^*)



~豆知識~

今日は昨夜行われた
『トランプ次期大統領の記者会見』の
内容について。

昨夜の記者会見で
トランプ次期大統領は
大手メディアとの対立が
根深いことが示され、
政策運営の停滞が懸念されました。

トランプ相場におけるドル買いが
一段と調整されています。


「最も雇用を生み出す大統領となる」

「自動車工場の雇用に関して
ビッグニュースが入ってきている」

「海外の工場を利用する製薬企業を批判する」

「米国は中国、日本、メキシコなどと
よい取引ができていない」

「オバマケアは最悪」

「オバマケアを撤回し、
ほぼ同時に入れ替える作業を行う」

「医療保険制度を改善する」

「弱い国境を強い国境へと変える」

「メキシコとの間にフェンスではなく壁をつくる」

「メキシコが建設費用を負担する」

などの発言がありました。

経済・財政政策に対する期待感が
思惑先行のドル買いにつながりましたが、
メディアの質問はロシア関連の報道や
トランプ氏の事業・利益相反などに偏りました。

大半の時間はフェイクニュースを巡って
大手メティアとトランプ氏の
舌戦に費やされた格好です。

就任後の政策運営が懸念されます。

ドル円相場にどのように
影響してくるか注目ですね!

しかし、どんな相場でも
しっかり稼いでいく必勝法を
メルマガで近々公開します!

どんな相場も
味方につけていきましょう!


では、今日はこのへんで(^-^)/