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~注目指標発表を控えた週末相場~

こんばんは(^-^)/
まりりんです!


今週も早くも金曜日と
なってしまいました。

最後まで気を引き締めて
トレードしていきたいと思います!


~注目指標発表~

・22:30 (米) 12月生産者物価指数
・22:30 (米) 12月小売売上高
・24:00 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報

以上の注目度の高い
指標発表が控えています。


主要な株式市場、米国の長期金利、
原油価格の動向に注視しつつ、
(米)トランプ次期大統領の記者会見後の
ドル売りの流れの行方を見極めたいですね。

その他、(米)イエレンFRB議長の発言や
注目度の高い米国の経済指標の発表、
大手金融機関の決算発表も重要となります。

注目度の高い米国の経済指標の
発表での為替相場の反応は、
徐々に高まっていくでしょう。


~今日の為替相場~

ドル円は、昨日NYタイムにつけた
昨年12月8日以来の安値
113.76円からの戻りを、
本日東京タイム昼ごろにつけた
115.18円まででいったん落ち着かせ、
ロンドン序盤に114円半ばまで
調整を進めました。

いったん緩めたドル安・円高の流れに
回帰するリスクはくすぶったままといえます。

本日は米3連休を控えた調整中心で、
基本的に落ち着いた動きに
とどまることは考えられるでしょう。

しかし米金融機関の決算発表を受けた
米株の動意や、米経済をみる上で
重視される消費動向を示す
小売売上高の結果には留意が必要です。


詳しいトレードのポイントについて
メルマガにて配信しております!(^^)!

~チャート分析~

スクリーンショット-(72)

ドル円・15分足 (赤:25MA 黄:50MA 青:100MA) 


現在のドル円は
114.60円で推移しております。

レンジ相場となっていて、
RSIは30よりになっているので
このままの推移がどこまで続くのか
見極める必要がありそうです。

レンジの上限が
115.33円前後まで低下した
5日移動平均線。

下限は昨日安値113.76円で
予想します。


メルマガでこれからの
値動きを解説しています(*^^*)



~豆知識~

今日は『レンジ相場』について。

レンジ相場』とは、
マーケット全般で使われる用語で、
「ボックス相場」とも呼ばれ、
一定の変動幅の範囲内で価格が
上がったり下がったりを
何回となく繰り返えす相場をいいます。

また、レンジとは、数値データが
分布する範囲や幅を意味し、
この相場では、抵抗線と支持線に挟まれた
値幅内(高値と安値が一定のレンジ)で
価格が推移する形となります。

一般に相場の先行きを決定する材料が
少ない時や、相場の先行きが不透明で
どちらにも大きく動きずらい時などに
レンジ相場』となりやすいです。

また、運用にあたっては、
テクニカル分析を行って、
レンジの下限に来た時に買い、
レンジの上限に来た時に売る
という売買手法が有効ですが、
レンジを抜けた場合には
新たなトレンドが発生することもあり、
大きな損失を出さないようにするためにも
ストップロス』を置いておくことは重要です。


今日はレンジ相場が続くと
思われますので、
基本を押さえつつ
トレードしていきましょう!

近々、メルマガで
必勝法について公開しますね!


では、今日はこのへんで(^-^)/