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~円買い進むが、持続性は乏しい相場~

こんばんは(^-^)/
まりりんです!


風の冷たい毎日が続いて
私の周囲ではインフルエンザが
流行っていますが、
しっかり対策をして乗り切ろうと思います!

今週も確実なトレードを
心がけていきましょう。


~注目指標発表~

今日は特に注目度の高い
指標発表は予定されていません。

米国は祝日で休場となっているので
特別なイベントもありません。

主要な株式市場、米国の長期金利、
原油価格の動向とトランプ次期大統領の
記者会見後に強まったドル売りの
流れの行方が重要となるでしょう。

19日にECBを控えている点にも
注意が必要です。


~今日の為替相場~

今日の為替相場は、
円が買われました。

ドル円は一時113.63円まで下落し、
12月8日以来の安値を更新しています。

17日のメイ英首相の演説が
懸念されているほか、
トランプ米大統領の就任演説で
経済・財政政策に関する言及が
得られない可能性も警戒されました。

先週のトランプ氏の会見に続き、
今週の就任演説でも手がかりが
供給されないようだと、
失望売りが誘われやすいでしょう。

ドル円の下落に圧迫され、
ユーロ円は120.76円、加ドル円は86.57円、
豪ドル円は85.01円、NZドル円は80.76円まで
安値を更新しました。

ただ、本日のNY市場は休場で、
円買いに持続性は乏しくなっています。


詳しいトレードのポイントについて
メルマガにて配信しております!(^^)!

~チャート分析~

スクリーンショット-(74)

ドル円・15分足 (赤:25MA 黄:50MA 青:100MA) 


現在のドル円は
114.10円で推移しております。

レンジ相場となっていて、
このあと、ショートトレンドとなるかは
どちらとも言えない状況です。

こんな時はスキャルピングで
細かく稼ぐことをオススメします。

メルマガでこれからの
値動きを解説しています(*^^*)



~豆知識~

今日は『ECB政策理事会』について。

ECB政策理事会』とは、
ECB(欧州中央銀行)の
最高意思決定機関です。

現在、金融政策に関する会合は、
6週間に1度開催し、意思決定方式に
輪番制を導入しています。

また、会合後に会見が
開かれると共に議事要旨も公表され、
総裁発言を文書で補足しています。

この理事会には、
各国の政府関係者も出席しますが、
中銀の独立性を保つため、
金融政策を指示する権利はありません。

ちなみに、日本語で
『欧州中央銀行』と呼ばれている『ECB』とは、
ユーロ圏の物価安定を主要目的に、
ユーロ圏の統一的な金融政策を担う
中央銀行をいいます。

今週の木曜日に
『ECB政策理事会』を控えています。

これに合わせて相場の動きが
鈍くなる可能性もあるので
注意してトレードしましょう。

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どんな相場も利益に変わる
必勝法をお教えしますね!


では、今日はこのへんで(^-^)/