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~FOMC明け、明日に米雇用統計を控える相場~

こんばんは(^-^)/
まりりんです!


今日も寒い中
ダイエット計画で1駅分
歩いて帰ってきました。

身体も強くなる気がするし
気分転換にもなったので
今日のトレードも
気合を入れて頑張ります!


~注目指標発表~

・22:30 (米) 新規失業保険申請件数

以上の注目度の高い
指標発表を控えています。

今日はFOMC明けで、
明日に(米)雇用統計の
発表を控えています。

明日に金融市場の
ビッグイベントを控えて、
直近で優勢となっている
ドル売りの流れがどうなるかに
注目ですね。

注目度の高い米国の
経済指標の発表での影響は、
徐々に敏感になっています。



~今日の為替相場~

今日はドル売りが進行しました。

ドル円は、東京タイム終盤に
下値を探る日経平均株価とともに、
リスク回避の円買いで
112円半ばまで下落幅を広げました。

いったん円高の流れは緩み、
113円回復をうかがう水準まで
戻しています。

ただ、反発力も不十分で、
112.24円まで下落幅を広げました。

昨日のFOMCでは
金融政策動向へのヒントが
得られませんでした。

市場はやや前のめりだったようで、
ドル売りが強まりました。

日米首脳会談が近づくなか、
米政権のドル高・円安けん制も
重しとなっています。


詳しいトレードのポイントについて
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~チャート分析~

スクリーンショット-(100)

ドル円・15分足 (赤:25MA 黄:50MA 青:100MA) 


現在のドル円は
112.37円で推移しております。

ショートトレンドが続いており、
そろそろ戻り売りポイント
となってきそうです。

明日の米雇用統計を前に
動きにくさもありますが、
英金融政策発表や
ドラギECB総裁の講演を受けた、
欧州通貨に対するドルの反応が、
ドル円やクロス円の動きに
反映されそうです。

ドル円は下方向への材料に
敏感になっているように思われ、
112円割れをうかがうリスクが
懸念されます。


メルマガでこれからの
値動きを解説しています(*^^*)



~豆知識~

今日は『米雇用統計』について。

『米雇用統計』は、
アメリカ合衆国の労働省が
毎月発表する、
米国の雇用情勢を調べた
景気関連の経済指標のことです。

これは、全米の企業や
政府機関などに対して
サンプル調査を実施し、
失業率や非農業部門就業者数、
建設業就業者数、製造業就業者数、
小売業就業者数、金融機関就業者数、
週労働時間、平均時給などの
10数項目の数字が発表されます。

通常、雇用情勢の変化は、
個人所得や個人消費などに波及し、
また今後の景気動向にも
大きな影響を与えます。

現在、米雇用統計は、
世界の経済指標の中で
最も注目されており、
外国為替市場や株式市場などの
マーケットは、この発表の前後で
大きく動くことになります。

明日の相場の動きが
楽しみになってきましたね♪

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では、今日はこのへんで(^-^)/