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~ドル円、112円半ばで底堅い推移~

こんばんは(^-^)/
まりりんです!


疲れを引きずりながら
始まった1週間ですが、
仕事から帰ってくると
思ったより元気になりました(笑)

ということで
今週もトレード、
頑張っていきます!


~注目指標発表~

今日は特に注目度の高い
指標発表は予定されていません。

(米)雇用統計発表明けの
週明け月曜日ですが、
ニュージーランドが休場で、
(欧)ドラギECB総裁の発言が
予定されています。

先週は、FOMC金融政策発表でも
米国の雇用統計の発表でも
ドル売りが優勢な流れが
継続したまま週末クローズを迎えました。

今日は、(米)雇用統計発表明けでの
各市場の反応と直近で優勢となっている
ドル売りの流れの行方が重要となります。



~今日の為替相場~

ドル円は、時間外の
NY原油先物が54ドル台に乗せ、
米10年債利回りが
2.46%台に乗せたことで、
112円半ばで底堅さを示しました。

日経平均株価が18900円割れ水準で
下げ渋ったこともドル円を支えています。

しかしながら、10日の日米首脳会談への
警戒感や日銀の指値オペが
見送られたことで上値は限定的です。


詳しいトレードのポイントについて
メルマガにて配信しております!(^^)!

~チャート分析~

スクリーンショット-(104)

ドル円・15分足 (赤:25MA 黄:50MA 青:100MA) 


現在のドル円は
112.55円で推移しております。

レンジ相場で
あまり上下のない値動き
となっています。

RSIをみても
30と70のちょうど真ん中あたりで
推移しているので、
この先もしばらくレンジ相場が
続いていくでしょう。


メルマガでこれからの
値動きを解説しています(*^^*)



~豆知識~

今日はいつも私が
チャート分析で使っている
RSI』について。

RSIとは、直近の
一定期間において終値ベースで
上昇変動と下落変動の
どちらの勢いが強いのか
計測しようとする指標です。

通常、RSIが70%以上であれば
相場は買われすぎ、
逆にRSIが30%以下であれば
相場は売られ過ぎであると
判断されます。

RSIは保ち合い、横這いで
株価が動いているときに
活躍する指標です。

相場が急騰、急落などと
一方的になったときは、
あまり使えないので注意しましょう。

よってトレンドの発生時には
頼りにしない方がいいです。

RSIは、
レンジ相場での逆張りや
レンジ相場を抜け出す瞬間を
捉えたいときに使うといいですね。

今の相場においても
活躍する指標です!

近々、どんな相場も
利益に変える必勝法を
メルマガでお教えします!


では、今日はこのへんで(^-^)/