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~トランプ政権の方針以外に重みが無く、ドル売り続く~

こんばんは(^-^)/
まりりんです!


今日も比較的暖かくて
日差しが気持ちよく、
眠い1日でした。

しかし!
家に帰ってきて復活!
ということで
気を緩めずに集中していきます。


~注目指標発表~

・22:30 (米) 1月住宅着工件数
・22:30 (米) 新規失業保険申請件数
・22:30 (米) 2月フィラデルフィア連銀製造業指数

以上の注目度の高い
指標発表を控えています。

イエレンFRB議長の
2日目の議会証言を消化して
一転ドル売りヨリになりました。

ここからのドルの方向性を
見極めたいですね。

直近で、注目度の高い
米国の経済指標の発表で
市場は敏感に反応しやすいでしょう。


~今日の為替相場~

ドル円やクロス円は
午前からの安値圏で
推移しました。

今週はイエレンFRB議長の
議会証言や米消費者物価指数(CPI)、
米小売売上高など
ドル高の材料はそれなりにありましたが、
ドル円は重くなっています。

トランプ政権の方針を
確認する時間が続いており、
それ以外の手がかりには
重みがなくなっているようです。

今後発表される予定の
税制改革プランは
インフラ投資と並ぶ
トランプ相場の肝になります。


詳しいトレードのポイントについて
メルマガにて配信しております!(^^)!

~チャート分析~

スクリーンショット-(120)

ドル円・15分足 (赤:25MA 黄:50MA 青:100MA) 


現在のドル円は
113.62円で推移しております。

昨夜に2日間の
イエレンFRB議長の
議会証言を終え、
ドル売りが続いています。

ショートトレンドが
続いていますが、
どこまで下げるのか
見極める必要があるでしょう。


メルマガでこれからの
値動きを解説しています(*^^*)



~豆知識~

今日は『クロス円』について。

クロス円とは、
外国為替取引において、
ユーロ/円、ポンド/円、
スイスフラン/円、豪ドル/円、
NZドル/円、カナダドル/円、
南アフリカランド/円など、
米ドル以外の外国通貨と
日本円
の組み合わせの
通貨ペアをいいます。

これに対して、
米ドルと他通貨の組み合わせの
通貨ペアをドルストレート
と言います。

米ドル/円は
ドルストレート』です。

米ドルが基軸通貨であるため、
クロス円の通貨ペアを
取引する際には、
組み合わせとなっている
外国通貨の動向だけでなく、
米ドル/円の動向にも
常に注意することが必要となります。

初心者の方などは
クロス円よりもわかりやすい
ドル円でトレードしていくことを
オススメします!(^^)!


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では、今日はこのへんで(^-^)/